|
|
生活リズムの乱れから起こることが多いが、神経・脳・甲状腺・高血圧などの病気からの原因の場合もあります。
不眠症から色々な症状:
頭痛・のぼせ・肩こり・慢性疲労・気力低下・イライラ・不安・便秘・冷えなど・・・
不眠症とはよく眠れない、ちっとも眠れない、一睡もできないと患者さんが訴える病気です。仮に、よく眠っていても本人が眠っていないといえば不眠症ということになります。わたくしたちは、平均的な睡眠時間は8時間、人生の1/3 は布団の中と教わって育ってきました。しかし、現実には5〜6時間しか眠らなくても平気な人もいれば、10時間くらい眠らないと満足しない人もいます。不眠症では、たんに睡眠時間の長さだけではなく、朝目覚めたときの不満感、不快感、1日を通しての日常生活への支障の度合いなどが問題になります。すなわち「睡眠時間の短さ」を「睡眠の質の悪さ」の二つの要素が考えられます。睡眠の質とは、眠りに対する満足感のことで眠りの深さといってもよいでしょう。
睡眠は、私達の「体」「脳」を休息させるための大切な時間です。誰もが十分な睡眠をとりたいと願ってますが、ある調査によると、「睡眠に問題があり困っている」と答え人は19.6%にも及んでいます。即ち日本人の5人に1人は、睡眠に対して何らかの問題を抱えています。

@ 熟眠障害
睡眠時間は充分なのに、ぐっすり眠った感じがしない状態。
A 早朝覚醒
朝早くに目覚めてしまい、それから眠れなくなってしまう状態(高齢者に多い)。
B 中途覚醒
夜中に何度も目が覚めてしまい、中々眠れない状態 。
C 入眠障害
布団に入っても中々寝付けない状態。不眠の代表的な症状。
このような症状が週に三回以上、一ヶ月続いている人は「不眠症」と考えられます。

◆食べ物から→牛乳や乳製品
@乳製品にトリプトファンというアミノ酸(タンパク質を構成成分)があります。トプトファンから神経伝達物質であるセロトニンという物質が作られ、脳を眠りやすい状態にしてくれるのです。
A牛乳や乳製品にはカルシウムも豊富ですが、カルシウムには神経を鎮静化させる働きがあります。
◆セロリ湯
セロリをおろし金ですりおろし。熱湯をそそおで寝る前に飲むと安眠できるといわれています。
◆会話
現代では大きなストレスとなってしまうことがあります。よく家族や友人との会話機会をなどして、ストレスをためないように心掛けましょう。
◆運動→「ストレスの原因でしたら寝る6時間以上前にすること」
日中に運動することで、脳や筋肉の代謝(エネルギー消費)を上げ、体温を上げます。すると、体は夜に脳を休ませようと熱を外に放出、体温がより大きく下がり、深い眠りが得られるというのです。運動をした方がよく眠れることは、国内外の数多くの研究で明らかになっています。ウオーキングや筋トレ、水泳など、自分に合った運動を、疲れすぎない程度に楽しめばと思います。

現在、足揉みから不眠症を改善したという例が沢山あります。方々98%になります。血流の循環をよくなれば体の働きも自然に調整します。ようする自然治癒力と言います。足を刺激したら3キロ歩いたと同じく運動したなんです。
例:
75歳・女性(高血圧)
足揉み前に毎晩全然寝た気がしません。朝起きたら首・方が重いです。
現在全くありません。血圧も安定してきました。
42歳・男性
原因不明で5年ほど毎晩2時間しか眠れなかったです。色々試してましたが、効果が中々よくありませんでした。
初めて足揉みしたら、その日に4時間も寝れました。現在普通になりました。
33歳・女性
ストレスで鬱になりました。毎晩怖い夢を見ながら起きたりしてました。
足揉みしたら怖い夢をみなくなりました。現在足揉みしながら欝と戦っています。
|
|