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(キーワード:塩分を控えめに)

血圧を毎日決めた時間に測定 醤油・塩分を控えめに

厚生労働省の患者調査によると、2000年に第5次循環器疾患基礎調査報告によると、医師から高血圧といわれた人のうち、降圧薬を続けて飲んでいる人は、68.4%となっているんです。厚生労働省の「健康日本21」における試算によれば、国民の血圧が平均2mmHg下がれば、脳卒中による死亡者は約1万人減り、新たに日常生活活動が低下する人の発生も3,500人減ることが見込まれている。
男性で50代(41.1%)、女性では60代(39.7%)、70歳以上になると、男性では約56.8%が、女性では約54.5%が高血圧になっています。
高血圧状態が長く続くと血管はいつも張りつめた状態におかれ、次第に厚く、しかも硬くなります。これが高血圧による動脈硬化で、この動脈硬化は、大血管にも、小血管にも起こり、脳出血や脳梗塞、大動脈瘤、腎硬化症、心筋梗塞、眼底出血などの原因となります。また、心臓は高い血圧にうち勝つために無理をすることになり、心臓肥大が起こり、心不全になることもあります。したがって、こうした合併症を予防するためには、高血圧にならないように注意し、既に高血圧の人は血圧を正常化することが必要です。
一楽通信を通じて、予防方法などを学んでいただければ幸いです。


食塩をとり過ぎると血圧を上げることは、多くの研究や統計などから指摘されてきました。例えば、1998年に報告された、日本を含めた世界32か国の1万人あまりを調査したINTERSALT研究の結果でも、食塩を多く摂っている人ほど血圧が高いということが指摘されているんです。
今、日本人に勧められている1日の塩分摂取の目標値は、10g未満です。高血圧患者ではもっと厳しくて、日本高血圧学会の定めた目標では1日7g以下(高血圧治療ガイドライン2000年版)となっています。現在のところ、日本人の塩分摂取量は、平均で1日11〜12gくらいだから、高血圧の人は半分近くに減らさなければならないです。これがどうしてもムリなら、せめて1日に10g未満とするように。

一日塩分を10gまで抑える
塩・漬け物・汁物・揚げ物など

酸味を上手に使って、献立の味付けに変化をつけると、塩分を減らすことができます。レモン、すだち、かぼすなどの柑橘類や酢などを和え物や焼き物に利用しましょう。とうがらしやコショウ、カレー粉などの香辛料は、塩分調節の強い味方です。
体内の余分な塩分を排泄する作用があるミネラルが、カリウムです。高血圧の方は、塩分をとる量を少なくするとともに、カリウムをしっかりとることが重要なんです。新鮮な野菜や果物などに多く含まれています。
唐辛子 レモン カリウムを多く含む食品


ふつう、運動をしている最中は血圧が上がる。ぽかぽかと暖かくなって、ほっぺたがカッカッとしてくるのは、血液循環がよくなって、血流量も増しているためで、この時には血圧が上がっている。
ところが、一般的には運動習慣のない人の血圧のほうが、運動習慣のある人にくらべて高くなっているんだ。そして、酸素をたくさん使う運動(有酸素運動)は、長期間くり返して続けると、血圧を下げる作用があることがわかりました。
お勧めは
  ↓
有酸素運動→ウォーキングや軽いジョギング、平らなところでのサイクリング、ゆっくりと長い距離を泳ぐなどです。こうした運動を継続して行うと、長期には、高血圧の人は収縮期も拡張期も血圧が下がってくるんです。


よくお医者様に降圧薬を一生飲まないといけませんと。私は薬が悪いと思いませんが、ずっと続くと体に負担がかかります。例えば:降圧薬の副作用として尿酸値が上がります。そうすると血圧がもっと悪化します。
私は現在10名の高血圧の方を施術しています。 (50代2人、60代4人、70代2人、80代2人)
三年間の努力で(降圧薬を飲みながら)、現在、9名の方が朝一血圧を測った時に収縮期血圧110/拡張期血圧70mmHgと安定しました。一人だけまだ140/90でした。 4人が降圧薬を飲んでいません。5人の方心配のために一日一ミリの降圧薬だけを飲んでいます。

足揉みを通じて血圧の予防や改善ができると判明しました。但し時間や努力が条件になります。

足揉み後三日間の間に血圧が安定するの状態なんです。 そして三ヶ月にすると大体毎日安定してきますが、この時期に足揉みをやめる方が多いと思います。そうすると寒くなってくると(秋)また上がります。そうするとまた一からやり直さないといけません。

今後ももっと研究して行きます。降圧薬を頼らずに頑張ります。

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