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 (春:3月〜5月)
第七号H20.2.1

(キーワード:生)

一年の計は春にあり 四季を春のように

春は「生」の季節といい、冬の間眠っていたものが一斉に芽吹く季節です。学校では新学期が始まり、会社にはフレッシュな新入社員が入ってきて、新しいスタートのシーズンでもあります。

冬の間、体の内側にしまってあった生命力が、外の向けて活動的になり始める時期です。この頃は静寂から身体が目覚めたばかりで、まだ力が充実していない時期なので、いきなり急激な運動はさけて、十分慣らした後で動くほうがよいでしょう。朝などは少し早く起きて、のんびりとした気分で時間を過ごし、身体を少しづつ慣らすようにしてください。しかし、いつまでも沈んだ状態でいると「気」が滞ったり、沈んだりして身体がだるい、のぼせる、眠たいなどの症状が多くなったりします。

■「甘」を多く「酸」を少なく・・・■
「春は省酸、増甜にして脾気を養うのが良い」と述べています。この意味は、春は五味のうち「酸」の食品は少なく、「甘」の食品を多く摂るようにして脾胃の消化吸収の働きを助ける必要があるということです。

■水分、野菜はタップリ・・・■
充分に水分を補給すれば、循環血液量が増加し、代謝老廃物の排泄を容易にして肝臓の解毒作用の負担を軽くします。また胆汁などの消化液の分泌活動も助けます。
春はお茶を多く飲むようにすれば、冬の間に体内に溜まった寒邪を追い出し、陽気を活発にすることができます。少し温かくなったからといっても、冷たいものは避けるようにしましょう。
多くの人は冬の間にビタミンやミネラルが不足がちになっています。春に口内炎や夜盲症、皮膚病などが多く現れるのはこのためです。新鮮な野菜が少なくどうしても栄養不足になってしまうのです。春は新鮮な野菜が店頭に数多く並びます。こうした新鮮な野菜を充分に食べて健康維持を図るようにしましょう。


■エネルギー、蛋白質も適度に・・・■
春まだ浅い頃は気温も低く、寒さが甲状腺を刺激して亢進を起こしたり、エネルギーの消耗によって寒さに対する抵抗力が衰えたりします。寒さに耐えるためにはエネルギーを消費して体温を保たなければなりませんので、こうした時季は高エネルギーの栄養バランスを考える必要があります。雑穀類や大豆、胡麻、落花生、クルミなどで充分な栄養補給を心掛けましょう。<BR>
また寒さは体内の蛋白質の分解を加速させますので、抵抗力が衰え病気になりやすくなります。早春の頃は、鶏卵、エビ、魚、牛肉などで優良な蛋白質を補充することも重要です。これらに含まれるアミノ酸は寒さに対する抵抗力を強める作用があります。<BR>
他には、キクラゲ、椎茸といった菌類も多く食べるようにします。食用の菌類は春に最適の自然保健食品といえます。キクラゲには筋肉や心臓、脳細胞の活動を活発にするカルシウムが多量に含まれます。椎茸は桿菌などの侵入を防ぎ、白キクラゲは体内の雑菌処理能力を高める働きがあります。

■風を気をつけましょう・・・■
春に風が強いですので、風は上に上りやすい性質があるので、人体の上部に症状が現れることがあります。例えば頭痛、鼻づまり、咽喉痛などです。
「この時期に寝違いが多いのです十分気をつけてください」


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